こんにちは
赤身肉レストラン
クニオミのヨザワです、
 

外の風を感じながら
テラスでの食事は
とっても気持ちいいです。
 
 

過ごしやすい日が続くと
カラダへの負担が少なく、

やたらとお腹が減るのは
私だけでしょうか?

 

最近はひたすらに
肉のことを考え続けています。

牛肉をさばいたり、
畜産の本を読んでいるうちに

少しづつ知識も増え、
牛肉を扱うことが
楽しくてしようがありません ^ ^

ですが、

じつは以前は
肉より圧倒的に

魚貝の方が好きでした。

食べたいものある?と聞かれても

焼肉やしゃぶしゃぶ、
豪華なステーキではなく

いつも
お鮨や和食系がいいと答えていました。
  

私が牛肉が苦手だったワケは、

とにかく

消化に時間がかかる・・ことです。 
 

みぞおちの辺りにずっしりと
重い石がのっているような感覚、

食べた脂がムカムカして
気持ちの悪さで苦しい時間が長く続きます。

 

夜中にたまらなくなり、
ベッドからずるずる這い出て
ナメクジみたいに
胃薬を飲んでいました。 
 

さっきまでは
贅沢な食事をしてあんなに楽しく
盛り上がっていたはずなのに、

  
家に帰るころには
イヤ~な汗がじっとり流れて
『ハーッ』と苦しいため息が出る。
 

これは完全に
身体が拒否してるんだ

ますます牛肉は苦手!

と思って避けるように生きてきました。

ですが、

そんな以前からは想像できないほど

今の私は肉が大好物です。
  

「牛肉は最高!!」

そう心から
思えるようになったのはクニオミで
あか毛和牛を食べてからです。
 
今までの苦しみや
常識がガラッとあっという間に
ひっくり返されました。
 

見た目からドーン!と
迫力のある150g
ステーキを食べ終わっても
 

まだまだイケ
もっとちょうだい!
 
と自分のカラダが
肉を欲しがるようになったんです。

 

特に疲れが
たまっている時は
 
肉本来の味わいを
ガシガシと噛みしめるたびに

カラダが元気
なっていくのを実感できます。

 

もうメディアでは
赤身肉の話題性は飽きられてきた
かもしれませんが
 

ブームに関係なく、

食べるほどにパワーが
つくには医学的な理由がありました。

 

赤身肉が
たくさん含んでいる栄養素に

 

良質な
「タンパク質」というのが

新陳代謝を上げて血のめぐりを良くするほか、
効率よく痩せる体質を作り上げます。
 

「鉄」
記憶や集中力、貧血予防。
 

「亜鉛」
免疫力のアップ、感染症の予防。

インスタント食品ばかり
食事では特に亜鉛が不足やすく
風邪をひく原因に繋がりやすいそうです。
 

「ビタミン12」
不眠症に効果あり
精神のバランスを安定させる。
 
 
などなど、

元気になれる要素がグググっ!と
いっぱい詰まっているのが
赤身の牛肉です。
 

 

どんな時にも医療の世界で
最前線に立たれている病院の先生や
 

健康に敏感な 
看護婦さんたちのリピートが
多いのもそういう理由のようです。

 

中には
92歳の先生もいて、

健康にいいからと
ワインも嗜まれ、シャキ!と伸びた
背筋がとても格好いいです。
 

きっとあなたも

毎日くり返す食事の中で

「美味しいもの=身体に良いもの」

を考えながら選ばれている
ことが多いかと思います。

食べ物があふれて便利な
日本はこれからますます意識の高まる
世の中に変わっていきそうですね。