和牛赤身肉を使ったハンバーグやカレーのほか

なかなかご自宅では真似のできない、
手間と時間をかけてつくる煮込み料理など
お取り寄せいただける商品をご用意いたしました。

 

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このページでは、さらに詳しい解説や
おすすめの食べ方、アレンジ方法など
それぞれ紹介していきます。

 

お届けした際の商品の温め方法や、
茹で時間など参考にしてくださいね。

 

コク旨!和牛赤身肉カレー

一番お手軽に温めるだけで
召し上がっていただける和牛赤身肉カレーです。

 

和牛赤身肉を下ゆでしたあと、
玉ねぎ・人参・セロリ・ニンニクなど
たっぷりの野菜と一緒に形がなくなる
までひたすら煮込んでいます。

 

和牛の赤身エキスと野菜の自然な甘み、
本格スパイスのたっぷりきいた少し大人の
カレーが仕上がりました。

 

<温め方>

1)鍋でお湯を沸かします。

2)真空包装されているカレーを
  冷凍のまま鍋に入れて5分ほど温めます。

3)「白飯」にかけて出来上がり。
   カレーうどんもオススメです。  

4)お好みで目玉焼きや、とろけるチーズを
  トッピングしてみてください。

 

【極粗挽き】100%和牛赤身肉ハンバーグ

粗めに挽いた牛肉と塩のみで仕込んでいます。

つなぎや保存料はつかわず、肉の味わいが
ダイレクトに感じられるハンバーグです。

<焼き方>

 

1)前日のうちに冷蔵庫に移して
  ハンバーグを解凍してください。

 

2)真空包装から取り出したハンバーグを
  油をひいたフライパンで焼きます。
  弱火から〜中火くらいの火加減
  じっくりと片面約5分ほど火を入れます。

 

3)裏返したらフタをして4分焼きます。
  中までしっかりと火が通っているのを
  竹串などを肉にさして確認してください。
  

4)塩味はついていますので、そのまま
  マスタードを添えるだけでも美味しく
  召し上がれます。

ソースの場合は、フライパンに残っている
ハンバーグから滲み出た肉汁も一緒に
温めると旨味を逃さず召し上がれます。

 

このハンバーグでさらにフランス風の味に
進化させる作り方を、当店HPで公開しています。


お時間あるときに是非チャレンジして
いただければと思います。
あまりの美味しさに
びっくりするかもしれませんよ。

ハンバーグを本格的に食べてみる!作り方を公開

お願い)ハンバーグは中まで火を通してください。
レストラン以外で食べる際には、ご家庭での
生食は危険です。

 

【生パスタ付き 】和牛赤身肉ミートソース

粗挽きの和牛赤身肉を、たっぷりの香味野菜と
トマトを加えてじっくり仕込んだミートソースです。

 

牛肉の旨味と野菜を煮込んだ甘みが、
奥深い味わいに仕上がっています。   

 

モッチモチの生パスタとご一緒に
召し上がってください。

 

<温め方・パスタの茹で方>

 

1)真空包装のミートソースを冷凍のまま
  鍋に沸かしたお湯の中で温めます。 

 

2)生パスタは茹でる前に半解凍にしてください。
  レンジで軽く温める(500w約15秒)または
  前日から冷蔵庫に移しておく。

  注意:解凍しすぎると小麦粉が固化して
     くっついてしまう場合があります。
     麺がほぐれる程度に加減してください。

 

3)沸騰したお湯にほぐした麺を入れて
  3分茹で上げます。  

 

4)茹でたパスタをザルで水分をよく切ったら
  温めたミートソースをかけて出来上がりです。
  

お好みで粉チーズを
たっぷりかけてどうぞ!     

 

さらに本格的に召し上がりたい方は

ミートソースに生クリームとケッパー
黒コショウを加えて、フライパンで温めたところに
茹でた生パスタを少し煮込むようにすると
レストランで食べるようなアレンジができます。

 

トリッパ(ハチノス)の煮込み バレンシア風

「トリッパ」という牛の内臓をご存じでしょうか?

蜂の巣穴に似ていることから
『別名:ハチノス』と呼ばれています。

 

胃袋に当たる部位ですが、草食動物である牛は
ゆっくり消化するために胃が4つもあります。

第1胃袋=ミノ
第2胃袋=トリッパ(ハチノス)
第3胃袋=センマイ
第4胃袋=ギアラ

 

なかでも、トリップは胃の中では1番味がいい
されていて牛が噛んだり飲み込んだりを繰り返す
反芻運動をするためのポンプ的な役割をしている
ため独特な形状をしています。

ただ臭みが強いため何度も香味野菜と下ゆでして
アクを抜き香りをつけます。

 

今回はトリッパをオレンジやトマトと煮込み
バレンシア風に仕立てました。

真空包装の冷凍のまま湯煎で温めるだけですので
すぐにでもワインのアテとして召し上がっていただけます。

 

ブーダンブラン(白い極太ソーセージ)

日本ではまだ、馴染みが
あまりないかもしれませんが

フランスの伝統的なソーセージ
『ブーダンブラン』です。

 

豚肉と鶏肉、ズワイガニを加えて
しっとりと上品な味わいに仕上げています。

美味しい食べ方として3つの方法があります。

・真空包装のまま湯煎で温めて食べる

 

・真空から取り出してポトフや
  おでんなどの具として
一緒に煮る。
  肉と魚介の旨味がいいダシになります。

 

・湯煎で温めた後、スライパンで
  軽く焼き色をつける。

まわりの皮が薄いので、
ごく弱火で焼き色をつけます。

紐はついたままで食べるときに
取り除いてください。

 

カボチャやリンゴなど季節の野菜も焼いて
バランスよく栄養満点です。

 

お好みでほうれん草のクリーム煮や
マスタードもよく合います。

 

 

『冬季限定』
エゾ鹿の赤ワイン煮込み 3種のスパイス風味 

昨年は四国の鹿肉を使用しましたが
今年は北海道のエゾシカを
赤ワイン煮込みに仕立てています。

 

作り方はブログで公開しているので
良かったらご覧になってくださいね ↓↓

【赤身肉は煮込んでも美味しい!】鹿肉の赤ワイン煮込み

僕の鹿料理は開店当初から人気があり
ジビエ初心者から上級者まで唸らせる味わいの料理です。

 

この時期だけしか鹿肉は使いませんので
より手間をかけて作っています。

ブーケガルニに3種類のスパイス
(シナモン・八角・ジュニパーベリー)を西洋ねぎに
包んで鹿肉と一緒に煮込みます。

 

あと、赤ワイン(カベルネソーヴィニヨン)も
たっぷり!なんとも贅沢な煮込み料理ですよね。

 

ほとんど水は加えていません。

煮込むと大きさが半分以下まで小さくなります。

 

ご購入では、160gづつ真空包装しているので、
もとはその倍以上の重量を使用しています。

脂身のない完全赤身肉だからこそ、
ここまで凝縮した肉パワーを感じます。

 

真空包装を冷凍のまま湯煎で充分に温めて
お皿に移してください。

 

旨味の溶け出した、美味しい濃厚ソースを
鹿肉やパスタに絡めて余すことなく
味わっていただけるようタップリお付けしています。

 

お好みで、挽いた黒コウショウを振り掛けると
味にパンチが出て赤ワインに合います。

 

同梱:生パスタの茹で方

(1)袋に入れたままレンジで軽く半解凍するか、
   前日から冷蔵庫に移しておく。解凍しすぎると
   くっついてしまうので注意してください。
   目安はレンジ500Wで15秒ほど。

 

(2)お湯を沸かしている間にパスタ麺を一本ずつ、
   ほぐしてバラバラする。

(3)沸騰したお湯の中にパスタ麺を入れて
   約3分茹でます。ざるに上げて水気を切って
   お皿に盛り付けてください。 

※バターがあれば軽く絡めると風味がアップします。

 

ぜひご自宅でも美味しい食事を
召し上がってくださいね。

 

あなたの食生活が少しでも豊かになる
お手伝いができたら私たちも嬉しく思います。

 

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