こんにちは!
小林です、

 

今日は私の話を聞いてください!

これを読むと牛肉だけでなく食の安全について
改めて考えさせられます。

 

先日とある、すき焼き屋さんに食べにいってきました。

 

牛肉って美味しいですね〜^^

 

でも、すぐお腹いっぱいになってしまい

お肉が余り食べられませんでした・・・

 

普段でしたら、結構な量の牛肉が食べられるのに

どうしてなんでしょうか?

 

ちなみに、そのお店は銘柄牛を出しているお店でした。

 

すき焼きを口に入れると全く噛まないで食べれるほど

柔らかい??

 

さらに
いっぱい食べれるのかというとそうでもない・・・

これって本当にお肉??

 

なぜそう思うのでしょうか?

 

今日はお肉の肉質について話していきます。

 

一般的に銘柄牛と言われている牛肉は

黒毛和牛です。

 

始めに断っておきますが、私のお店でも
黒毛和牛はメニューに載せている事も
もちろんあります。

 

私自身黒毛和牛の美味しさを十分理解しています。

 

でも、感じずにいられない事があるので
あえて話させて貰います。

 

それは

 

黒毛和牛の特徴に霜降りがいい品質みたいな先入観がありませんか?

霜降りってそもそも健康的、運動などをさせていて
霜降りになると思いますか?

 

人間でいったらただの肥満ですよね!?

 

肥満になるのは運動不足や、ストレス、
高カロリーな食事等により、
肥満になっていきますよね?

 

つまり牛も同じなんです。

 

肥満のお肉を美味しいと殆どの方が食べているんです。

 

黒毛和牛でも運動やストレスを感じず、飼料にも
かな〜り気をつかって育てている生産者さんがいます。

 

当店で黒毛和牛を使う時はその辺りを気にして
お客様にお出ししています。

 

では、そのような和牛を使っている
飲食店を探せるのかという疑問にあたってくると思います。

 

実際に中々ないし、初めてのお店でそれを確かめる方法は
お店の人に聞いてみるのが一番だと思います。

 

黒毛和牛が今、世界で作られていってます。

 

フランスでは『WAGYU』として売ってます。

神戸牛をフランスで飼育してます。

 

もしかしたら、逆輸入の和牛が食べれる日が

くるかもしれませんね!笑

 

それではまた!