恵比寿の赤身肉店
クニオミです。

 

大事な人との食事は出来るだけ
「美味しい」と評判のお店に行きたいと
思う方は多いです。

 

しかし、実際は思ったよりも

・よくなかった。

・想定以上の予算が掛かった。

・大切な時間を共有はできたけど
 店内が騒がしくてうまく商談の
 話ができなかった。

 

・・・など

 

想定通りの食事の時間に
することは難しいです。

 

なぜ、仕事に活かしながら食事接待が
できないのでしょう。

 

それは、何が食べたいのか
を分かっていないからです。

 

例えば、
ラーメンを食べに接待はしない
と思います。

 

仕事と食事接待を活かす為には
まず何を食べたいのか?
考えなくてはなりません。

 

オススメは肉とワインの組み合わせです。

 

“肉の接待”といっても大衆店や
肉バルなどの居酒屋系では
接待には不向きです。

 

できれば、適度に活気があり落ち着いた
雰囲気のお店で最高のお肉とワインを楽しみ
ながら接待をした方が、有意義な時間を
過ごせるように思いませんか?

 

今回は、番外編として
「ワインが手放せない!」
仕事に活かす肉の接待。

 

お店側から見た
鋭い視点で書いていきます。

 

この記事をお読みになれば
接待先のお店をどこにしようかな?
と迷うこともなくなります。

 

それに接待の料理を「お肉」に
したことで、あなたの株が益々
社内外で上がっていきます。

 

肉の接待はディナータイムにするべき

ここ数年で定着をしてすっかり一部では
当たり前となりましたが「ランチ接待」
という言葉があります。

 

ランチ接待なので、当然
お酒は飲みません。

 

時に日本は仕事時間にすぐ
戻らなければならないランチタイムに
「お酒を飲むなんてありえない!」
と思っている会社ばかりです。

よっぽど許容している会社でも
飲んで1杯程度です。

 

ランチ接待はお互いの交流を深める為には
いいかもしれませんが、実際は中々
そのあとの契約とまでは進まない
ようです。

 

ランチ接待は基本的に明るい場所で
接待をするので周りの目が気になります。

 

もし、ランチタイムにランチ接待をしていて。

 

契約の話を切り出そうとしても
切り出すタイミングが難しいのでしょうか?

 

それに、食事の後のお礼メールをしたと
してもランチでは周りの目が気になります。

 

結局、なんの話をしたのかジックリ聞けない
そんな方も多いようです。

 

その点。

 

ディナータイムの接待でしたら
ランチのような心配は要りません。

 

すこ落ち着いた人気があるお店でしたら
あなた以外にも接待をしている方がいるので
商談の話をしようが、プライベートの話を
しようが周りを気にしないで話すことが
できます。

 

接待だけでなくデートでも
同じことが言えます。

 

できれば雰囲気には気を使った方がいいです。

 

かといって、ガチガチした雰囲気のお店が
接待向きなのか、というと
そんなことはないでしょう。

 

相手先との関係性によって
お店を変えるべきだと言えます。

 

接待やデート先のお店選びで迷われる方が
多いですが、もし、食事の内容を大事にする
ならば“肉”を選んだ方がいいでしょう。

 

魚は骨があって苦手、という人がいても
お肉が嫌いという方はまずいません。

 

お肉といっても様々なお肉がありますが
できれば牛肉を選んだ方が、不必要に
相手先に気を使うこともないので
他のことに気を使うことができます。

 

その際に。

 

どんなお肉を出すお店なのか?

メニューにある
どのお肉が人気があるのか?
どのお肉が一番評判がいいのか?

 

くらいは最低限知っておいた方が
いいです。

 

来店してから、
『このお店は何が美味しいの?』
と聞かれる方がいますが
接待やデートの場面ではご法度です。

 

“恥をかく”のはあなた自身になるので
できれば事前に下調べはしておきましょう。

 

肉の接待は場所が大事

メインは肉と決まったものの、接待場所まで
遠いと商談や話も盛り上がりません。

 

できれば、肉の接待には
場所にも気をつけたいものです。

 

かといって、
お店が自社に近く過ぎるのも
気が引けると思います。

その場合は出来るだけ
「自分が常連のお店」

もしくは
「数回訪れたことがあるお店」
を選んだ方が断然いいでしょう。

 

新規で接待をする方が多いですが
大事な親睦を深めるのに
新規のお店は正直いって
適していません。

 

あなた自身も初めてのお店ですので

 

– 何を食べていいのか分からない・・・
– どんな雰囲気なのか知らない・・・
– どのくらいの価格帯かも分からない・・・

 

のでは、大事な方をデートや接待を
をするにしてもリスクが高すぎます。

 

例えば。
こんな経験はありませんでしたか?

 

あなたが接待をすることになり
肉の美味しいお店にしようと
お店探しをネットで探します。

 

ネットでは評判も良く店員も愛想がよく
価格バリューも申し分ないように
思い予約をしました。

 

当日、肉の接待をする為にお店に
時間より前に来てみたら…。

 

写真とは似ても似つかないような
違う雰囲気です。

 

ハッキリ言って、
自分が想像していたのと違いすぎます。

 

客層も想像していた客層ではなく
若いお客さんばかりでガヤガヤというよりも
ワイワイ、ドンチャン騒ぎのお店だった…。

 

新規でお店を探そうとする
いざという場面には向いていない
お店を選び失敗している方が
多いように思います。

 

できれば、そうならないように
したいですよね。

 

少し手間かもしれませんが事前に
場所の把握をして、最低でも1回は
そのお店で食事をしておいた方が
いいです。

 

もっと欲を言うと。

 

そのお店の常連客になった方が
“いざという時”ワガママは聞いてくれる
お店は多いでしょう。

グルメサイトにある検索エンジンで
「接待」「個室」「隠れ家」
などで調べるのが悪いとは言いませんが
時と場合によって使い分けは必要です。

 

自分にあったお店を見比べるのが悪い
とは言いませんが、せめて大事な場面で
あなたの本領が発揮できるようなお店が
最低でも5店舗は欲しいところです。

 

お店の場所は大事な人をお連れする上で
重要度が高いので、事前の根回し段取りは
しておいた方がいいでしょう。

 

肉の接待には欠かせないワイン

お肉の接待をする上で必ず合わせたい
お酒はワインです。

 

ハイボールやビールは初めの1杯くらいは
いいかもしれませんが、ハイボールは氷
を入れて飲むものです。

 

なので、時間をかけて飲むと水のように
薄まってしまいます。

 

すでによく知っている仲間のような方が
相手でしたら、それでもいいかも
しれません。(気にしない仲間なので)

 

しかし、多くの接待ではそこまで
親しくないからこそ接待をしている
と思います。

 

せっかくのお肉料理をさらに美味しく
食べる為にもワインを
選択したいところです。

言うまでもなく、
お肉に合わせるので赤ワイン
を選んでください。

 

お店にって価格はまちまちですが
決して下から数えて「安いワイン」は
選ばない方がいいでしょう。

 

ワインに関して言えば
他のお酒と選び方が異なります。

 

実はワインの多くは
値付けに比例している場合が
ほとんどです。

 

もしあなたが「赤ワインの知識」がなければ
店員さんに相談をしながら決めた方が
いいです。

 

あなたのシチュエーションに合わせて
最適なワインをチョイスしてくれるはずです。

 

もし、ワイン選びに困ってしまい
“安すぎる価格のワイン”を選んでしまうと
後で悪酔いの原因になります。

 

何かあると大事な席が台無しです。

 

ここは、少しでも
見栄を張っておいた方がいいです。

 

それに赤ワインを注文をした方が
香りもよく旨みもあるので美味しいお肉と
ワインのマリアージュを楽しむことが
できます。

 

肉の接待は恵比寿に限る

恵比寿は東京でも交通の便がよく
接待需要がとてもある街です。

 

恵比寿には数多くのお肉を売りにしている
お店があります。

 

正直いって値段もピンキリです。

 

冒頭でも書きましたが、大事な人を
お連れする上で“恥かしくないレベル”
のお店を選んだ方がいいでしょう。

 

間違っても自分の話ができないくらい
「騒がしいお店」や「かしこまり過ぎるお店」
は選ばない方がいいです。

 

接待やデートで大事なことは
お店の

「雰囲気+料理の味+数回通ったことがある」

は最低限クリアしたいところです。

 

もし、恵比寿で
美味しいお肉が食べれるお店がないのか?
を探すようでしたら、ぜひ当店にお越しください。

当店はクニオミという名前のお店で
恵比寿にあります。

クニオミの特徴はお肉の中でも
和牛だけを専門に扱っているお店です。

 

特に和牛の中でも赤身の強い
和牛の赤身肉に特化してメニューに
入れています。

 

・熊本県のあか毛和牛(阿蘇のあか牛)

・高知県の土佐あか牛(あか毛和牛)

それと身質な赤身が美味しい
・岩手県、秋田県産の短角和牛
もお出ししています。

 

都内ではとても珍しい
「あか牛の二大産地」」から
仕入れが許されているお店です。

 

あか牛のことをもっとお知りになりたければ
あか牛について説明があるので
ぜひ知ってください。

 

黒毛和牛と赤毛和牛(あか牛)の違い

 

記事をお読みになれば
あか牛がどれだけ希少性があり
ギトギトの脂身たっぷりの黒毛和牛よりも
赤身のお肉の方が美味しいのか
理解できると思います。

当店は“肉接待”をする方や“肉デート”
をする方がとても多いお店です。

 

特に“男性同士”のお客様が多いので
男性同士の接待をしても周りの目を
気にしないでゆっくりと食事が
できます。

 

さらに詳しいメニューやお店(クニオミ)
のことは下記にリンクをつけておくので
ご覧になってください。

恵比寿にある和牛赤身肉専門店