こんにちは

恵比寿の赤身肉専門
クニオミです。

 

近頃、健康への意識が高まり
筋力トレーニングを毎日の習慣として
取り入れる人が増えています。

 

以前であれば体調が良くないときには
マッサージや整体に通って外側からの
ケアをしていた人たちが

 

今では、身体に基礎筋力を備えることで
体の内側から良くしようとしています。

 

自宅でも筋トレが実践できるグッズも
たくさんありますが

 

近年、東京では続々と新規オープンの
トレーニング専門のジムができています。

 

自分ではどうしても甘くなる部分があって
目標までに時間がかかるのと

 

専属のトレーナーがマンツーマンで
指導してくれたりプロが使用する
マシーンが揃っている施設のほうが

 

成功までの時間を短縮できると
人気を集めているようです。

もしあなたが、

 

・ぽっこりお腹を何とかしたい
・お尻をキュッと引き締めたい
・メタボ体型から脱出したい

 

など、、、さまざまな理由から
すでに筋トレを始めているのであれば

 

継続的に続けていくために
気をつけたいことは運動のほかに
毎日の「食事」ではないでしょうか。

 

外側からアプローチをする以外にも
ぜひ内側から筋肉に働きかけることで
より効率的です。

 

そこでおすすめなのは
「赤身肉」

 

赤身肉には筋肉との相乗効果が期待できる
栄養素がたっぷり含まれています。

 

その栄養素とは「タンパク質」

 

よく筋肉を鍛えている男性たちが
愛用しているプロテインの内容成分も
同じタンパク質です。

 

プロテイン=タンパク質

 

筋肉とタンパク質の関係には
重要な役割があります。

 

この記事では
筋肉に届く美味しいタンパク質を
豊富に含む赤身肉について

 

なぜ赤身肉がいいのか?
牛肉なら霜降りではダメなのか??

 

どのような効果があるのかについて
専門店の視点から解説しています。

 

赤身がプロテインほどの効果があるのか

先ほど筋肉にはタンパク質が重要と
いうことをお伝えしましたが、

 

その理由は筋肉を鍛えるとき、
スクワットや腕立て腹筋など。

 

意識を一点に集中して動かすと思いますが

 

人体には大小含めて約300種類
650個もの筋肉が存在しています。

 

鍛えた筋肉を固く発達させるためには
苦しいくらいに負荷をかける必要があります。

 

腹筋をしているとだんだんプルプルと
お腹が震え出します。そうすると一時的に
筋繊維が破壊されてしまうんです。

 

・・・そして

ここからが重要なのですが

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その破壊された筋繊維が
元に戻ろうと修復するときの

合成するチカラで固くなり
筋肉が強化されていきます。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

万が一、

 

合成できなければ分解されて
筋繊維が流れ落ちていくだけです。

 

せっかくストイックに
筋力トレーニングをしても

 

強化されるか or 流れ落ちるか。

 

2つの選択肢が
身体の中で展開されています。

 

そのとき
“筋肉の合成”に役立つのが

 

「タンパク質」です。

 

全身ムキムキのボディビルダーの
方達が愛用しているプロテインも
タンパク質と同じ成分。

 

強い筋肉を手に入れるには欠かせません。

 

そもそも私たちの身体は水分と脂質と
タンパク質でできています。

 

皮膚も爪も骨も臓器もほとんどがタンパク質。

 

そのほか、

 

病気などに対する免疫抗体の原料や
ホルモンもすべて生きる上で絶対必要です。

 

話を戻しますと、

 

筋肉を強化する際には負荷をかけて
苦しめた分だけ、良質なタンパク質を
食べなくてはなりません。

 

脂っこい霜降り肉に比べて

 

赤身肉はギュッと凝縮された
タンパク質の塊
です。

 

筋力トレーニングの後に
赤身肉ステーキを食べることで
筋肉の増強に役立ちます。

 

牛肉のほかにタンパク質量の多い
肉類の代表といえば鶏肉です。

 

さらに鶏肉の中でもモモ肉や
手羽類ではなくムネ肉が含有量が
多く含まれています。

身体を鍛えながら鶏ムネ肉を
食べ続けることができればいいのですが、
特にムネ肉は脂身が少なく味わいは淡白。

 

美味しくてもなかなか毎日はツライと
いうのが現状ではないでしょうか。

 

そこで次に選択肢としてあげられるのが
牛肉の赤身肉です。

 

鶏肉よりは若干、
タンパク質含有量は少なくなりますが
かわりに鉄分やビタミンが豊富になります。

 

どう選べばいい?タンパク質が多い赤身肉の部位とは

牛肉がタンパク質が豊富でプロテインのような
役割があるといってもサイズの小さい
鶏肉とは違い個体の大きな牛肉は部位もさまざま。

 

いったいどこの部位を選べばいいのか悩みますよね。
赤身が豊富な部位について解説していきます。

 

牛肉は部位が13〜15箇所に分けて解体されます。

 

一般的に脂身が多い部位は
・サーロイン
・リブロース
・バラ肉系(マエバラ、トモバラ…)

逆に赤身といわれる部分は
足、腕、スネ、首、肩まわりなど

 

さらにはモモ系

(シンタマ、ランプ、イチボ、内モモ…)

 

この辺りは全てではありませんが
比較的に赤身系です。

 

ただし、黒毛和牛のような
霜降りの肉に関していうと

 

本来は赤身となるはずの部位にまで、
たっぷりの脂が入っている場合を
しばしば見かけます。

 

そのほか赤身肉の例外としては
フィレ肉も脂身のない肉質として
赤身肉好きな人たちに絶大な人気があります。

 

ちなみに

フィレ、ヒレ、関西ではヘレなど
呼び名が違いますが全て同じ部位を指しています。

 

600Kgの牛からわずかに
3Kgほどしか取れないため

 

フィレ肉は超高額で取引されています。

 

フィレ肉の特徴は脂身のない部位なのに
しっとりとしたその柔らかさにあります。

 

通常、赤身肉と言われる部位は
よく動かす場所にあるからこそ筋肉が
発達して脂身が少なくなるものですが、

 

フィレ肉は例外という理由として
筋肉で構成されているからです。

 

筋肉でありながらあまり動かすことのない場所に
位置しているため、硬くならずに唯一無二の
柔らかさを保っています。

もし自宅で赤身肉を使って料理をされるなら

調理のしやすい赤身の薄切り肉をサッと焼いて
食べるのがいいでしょう。

 

赤身肉は火が入るとすぐに
カチカチに硬くなってしまうからです。

 

カタマリで豪快に食べたいのであれば
自宅でもできるステーキの焼き方として

 

以前にお伝えしている
記事を参考にしてください。

 

お肉は高温より低温で焼く

赤身+〇〇でプロテイン効果が上がる野菜を紹介

赤身肉を食べるときに付け合わせの
野菜としておすすめなのは「ブロッコリー」

 

ブロッコリーにはビタミンB1とビタミンB6、
ビタミンCが豊富に含まれています。

 

そのほか、野菜の中ではタンパク質が多く
これらは筋力トレーニングの後に食べるなら
欠かせない栄養素です。

 

ツライ運動も赤身肉と野菜を組み合わせで
食べる喜びを感じながら
楽しいものになればいいですよね。